がん保険に加入する際に気をつけたい落とし穴とは?

がん保険に加入する人にとって気をつけたいのは落とし穴があるということです。
特に最近はネットで保険を通販しているところが多く、自分では保障されていると思っていても、良く見ると保障されない保険に入っていたという人がいるからです。

では、がん保険への加入をする際にどのような落とし穴に気をつけるべきでしょうか。
今日は主に2つの点を記したいと思います。

まず最初の落とし穴は、上皮内新生物と悪性新生物との違いです。
あまり普段聞きなれない用語ですので、保険に加入する際にはそれほど注意しないでしまうかもしれませんが、実は大きな違いがあります。
簡単に言うと、上皮内新生物とは初期がんのことです。
悪性新生物とは通常のがんのことです。

では、どのような違いが出てくるのでしょうか。
大きな違いは診断の際の診断給付金に差が出てきます。
例えば、あるがん保険では上皮内新生物も悪性新生物もどちらも同じ診断給付金ができますが、別のものでは上皮内新生物では診断給付金が悪性新生物より少なくなっているというようなことです。
ですので、加入を考える前にこの点を注意しましょう。

2つ目に注意したい点は診断給付金の受け取り回数です。
保険によっては1度だけ保障するものと、何度も保障するものがあります。
ぜひこの点も確認してから加入しましょう。